9000マイル、30+ショウの全米ツアーを終えた Blue-eyed son はギターとサーフボードを持って、8月に日本へやって来る!

"サーフィンと音楽は自分自身の想像を覆すような、新しい世界を見せてくれるもの。脅威的な場所でもある反面、深く、そして信じられないほど美しいものを見ることができる場所に連れてってくれるんだ。そしてその気持ちを少しだけでも曲を通して表現できてたら嬉しいと思う。"

来日公演日程

8/24 (SAT) 逗子海岸「Surfers 海の家」

Inter FM Lazy Sunday、RVCA、Blue Magazine、海童 Presents
Open 17:00〜
17:00 DJ Tommy Returntable
18:00 Blue-Eyed Son (Live)
19:00 Marianjuna (Live, Slide Show)
Music Fee 1000円
逗子海岸 Surfers 海の家


8/28 (WED) 代官山「山羊に、聞く?」

Open 19:00 / Start 20:00
FREE! (フリーライブ)
代官山「山羊に、聞く?」


8/29 (THU) 横浜 B.B.street Blue-Eyed Son JAPAN TOUR "YOKOHAMA"

出演 : CHAN MIKA / Lululu / 森翼
Open 18:30 / Start 19:00
Adv 2300円 / Door 2500円 (+1drink 500円)
横浜 B.B.street


9/1 (SUN) 葉山 DAYS 386

出演 : gnkosaiBAND
DJ : Tommy Returntables (Sankofa)
本屋と言葉の装飾:MAMEBOOKS(峰尾亮平)
Open 18:00 / Start 18:30
Adv ¥1500+1D / Door ¥2000+1D
葉山 DAYS 386

【予約/問い合わせ】Cafe & Diner Days 386
Tel : 046-876-5750
Mail : info@days386.com

ABOUT

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター Blue-Eyed Son (ブルー・アイド・サン) サマーソニックで来日して以来、8年ぶりの来日公演が決定!! 音の波を優しくサーフし、ジャフ・バックリ-のように半透明にきらめき、ニック・ドレークのようにリスナーの心を落ち着かせてくれる、その素晴らしいサウンドに是非逢いに来て頂きたい。

STORY

色んな曲を書いて、デモにして、古いパソコンに録音しながらバンド名を思い浮かべてたんだ。そしたら9月11日、友達とサーフィンしに行った帰りにボブディランの”A Hard rain’s A-Gonna Fall”の”I’m my mom’s blue-eyed son” ってとこの歌詞を聴いて、Blue-eyd son でいこうって思ったんだ。

Blue-eyed Son ことアンドリュー・ヘイルプリンはウィスコンシン州、マディソン生まれだが―育ちはぴかぴかに晴れるカリフォルニアのサンタバーバラだ。大学卒業後、サーフィンをしながら世界中を探索し、パートタイムの仕事をしながら自称”ソニック・サーフ・スモーク・パンク”いうパンク・バンド、40 WATT DOMAIN を何人かの友達と組んだ。

Domain は2000年にアルバム、Short Wave を Cultivate よりリリース(Eenie Meenie サブレーベル Gaki により2004年に再リリース)し、Van’s Warped Tour に出演。そして CMJ のCBGB’s のヘッドラインを務めた。彼らはこの時、爆発的ブレクの一歩手前にいた。しかし彼らはメジャーレーベルやプレス関係者が集う CBGB’s の CMJ のヘッドラインの際にベースリグを壊し、その場を何とかやり過ごそうとしたが、悲惨な結果に終わってしまった

“あの時は辛かった。ポテンシャルはあったのに、何にもつながらなかったからな” とアンドリューは言う。”壁にぶち当たって、そこから何も進まなかったんだ。”

40 WATT 結成後7年間、曲作りは全てアンドリューがこなし、その間沢山の楽曲を生み出した。Elliot Smith のパーソナルな曲の書き方に影響されながら、更にいいものを作ることに常に観点を置き、曲作りに挑んでいた。

“彼の曲の書き方は普通より込み入ったものだったんだ” 彼はElliot Smithについてそう語る。”ハーモニーが最高で、一つ一つのパートにすごく彼自身の色を持っていた。そしてことの他、曲の内容、歌詞 —彼の書き方は全く別の次元だった。話を物語りを語る天才なんだ。”

Blue-Eyed Son はオルタナティブ・ロック・アーティストの Wilco、Granddaddy や Flaming Lips からの影響もとても受けていて、彼らのようなとっぴだが親しみやすい、そして一味違う曲作りを目指している。

デビューアルバム West of Lincoln

独特な魅力が特徴と見られる Blue-Eyed Son の2004年デビューアルバム West of Lincoln は Eenie Meenie よりリリースされ、ドラマー、Scott McPherson (M.Ward, Elliot Smith, She&Him) がレコーディングに参加し、プロデューサーは Koool G Murder (Eels, Donavon Frankenreiter) アルバムの中の一曲のエンジニア兼プロダクションは Doug Boehm (The Vines, Elliot Smith) によって手がけられた。 West of Lincoln はオルタナティブ・トップ10ヒッツをまとめたような仕上がりで、Elliot Smith のささやくようでメランコリックな面とはっきりとしたポップなものの調合として評価された。アルバムからの数曲は海外ドラマ、Grey’s Anatomy や Weeds でも使用された。聴きやすく、野心的に造り上げられたものではあったが、そんなきらきらした水面を裏に深甚な何かを間違いなく秘めていた。

West of Lincolnのリリース後、Blue-Eyed Sonはオーストラリアをツアーし、その他にもサンタモニカ・ピアにてKCRW’s Next Up、アラスカにて海洋保護イベント、そして来日時にはサマーソニックに出演した。その後、フィルム・エディターの仕事に就く、自身の曲作りに更なる磨きをかけるため、そしてもちろんサーフィンをするためにも音楽業界からは少しの間離れることになった。

最新作 Shadows on the Son EP

そして今、放蕩な彼は新しいEP "Shadows on the Son" リリースと共に復帰した。オーストラリアのシンガーソングライター Matt Ellis によってプロデュース、Ronan Murphy(King Crimson, Terry Bozzio, Nels Cline) がエンジニアを務めた。"Shadows on the Son" は曲作りのハードルを上げ、一曲一曲に輝きを持たせるような作りとなった。ギャロップを思わせる、”All Went Black”はトランペットやチャイムにより華やかなニュー・オーリンズのカーニバルを思わせる一曲。早足の”Good Men Die Like Dogs” (“I Remember the day John Lennon died”) はカントリーなバンジョーとエレキ・ギターが特徴的。アンセムのような、”We’re Fighting a War” は弦楽器とマーチング・ドラムが融合し、シネマティックで壮大な仕上がり。 そんなバラエティに富んだEPには敏腕なキャスト — Goldenboyマルチ・インストロメンタリスト, Shon Sullivan, トランペット・マンのDanny Levin (Regina Spektor, Snoop Dogg) そしてバンジョーマスター, Willie Watson (Old Crow Medicine Show, Watkins Family Hour) が参加している。

“サーフィンと音楽は自分自身の想像を覆すような、新しい世界を見せてくれるもの。脅威的な場所でもある反面、深く、そして信じられないほど美しいものを見ることができる場所に連れてってくれるんだ。そしてその気持ちを少しだけでも曲を通して表現できてたら嬉しいと思う。

  • 1. All Went Black
  • 2. Golden
  • 3. We're Fighting a War
  • 4. Good Men Die Like Dogs
  • 5. Hold On

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blueeyedson.com